こちらの記事は答え合わせの記事です。
まだ問いを見ていない方はこちらの動画を先にご覧ください。
どちらが短棹の音色でしょうか。動画内にヒントもあるのでご確認ください。
答えが決まった方はスクロールして答え合わせをしてみてください。
答え合わせ
短棹の音色はBでした。
動画内でご紹介したとおり、短棹は少ない張力で高音を出せる三味線なので高音演奏が得意となります。一方で一般の三味線と比べて勘所が凝縮されるため、少し勘所(フレット)を間違えると的外れな音が出ます。(もちろん一般の三味線でも的外れな音が出ますが、より的外れな音が出やすいです。)
肌感覚ですが、民謡は三味線を高音に設定する傾向があるように感じます。そして私自身も高音の設定を取ることが多いので、私にとっては使いこなしたい素敵なアイテム。
実は今回の録音で使用した短棹は昨年の暮れに迎え入れた新入りです。
一般的な三味線も短棹も、両方使いこなせるよう今年も精進したいです。
お楽しみいただけたのであれば幸いです。
本年もよろしくお願いいたします。


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